Skypeのグループ通話の使い方〜基本編〜

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Skypeのグループ通話の使い方〜基本編〜

無料通話ツールとしてもっとも広く使われているのがSkype。世界中で利用されているので、国内に限らず親和性が高いのも魅力です。

たとえば、違う場所に住んでいる両親や兄弟と全員で家族旅行の話し合いがしたい場合や、仕事の打合せを複数人数で行いたい場合などに、とても便利なのがSkypeの「グループ通話機能」。

初心者はハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、一度慣れると意外と簡単で何度も使いたくなるはずです。

今回は、そんなグループ通話機能の使い方についてご紹介したいと思います。

 

Windowsでグループ通話をする方法

Windowsでグループ通話を利用したい場合は、まず、グループの中から誰か1人を選び「連絡先」メニューから電話をかけます。

相手に繋がったところで、画面下にある「+(プラス)」ボタンをクリックしてみてください。

すると、「この通話にユーザーを追加する」というメニューが出てきます。これを選択しましょう。

ここにグループに追加したい連絡先をどんどん追加するだけで、グループ通話が出来るようになります。

同じ「+(プラス)」ボタンメニューの中で、ファイル共有や画面共有もできます。家族で行った旅行写真を共有したり、打合せの資料を見せたりするのに使ってみてください。

 

Macでグループ通話をする方法

Skypeのグループ通話の使い方〜基本編〜

Macで利用する場合には、Skypeのメニューバーから「ファイル」を選択し、「新規会話」をクリックしてください。

すると、「名称未設定」という名前で新しい会話が表示されます。

次に、「追加」ボタンをクリックしてグループに入れたい連絡先をどんどん追加していきます。

最後に、ビデオ通話か音声のみ通話のボタンをクリックすると、通話がスタートします。

通話中に、グループの中の誰かと通話を切りたい場合は、その相手のアカウント情報の上にカーソルを持っていきます。

すると、名前の横に小さな矢印が表示されるので、それをクリックしてください。

通話を切るボタンが出てくるので、クリックすれば完了です。この作業は、あなたがグループの主催者の場合に利用できます。

 

グループビデオ通話の適性人数

Skypeの公式ホームページ上では、グループ通話は最大24名まで追加することができるものの、最適人数は5名までとしています。

また、グループ通話には「公正使用ポリシー」が適用されるので極端に利用回数や利用時間が多い場合には注意が必要。

「公正使用ポリシー」とは、利用にあたって制限を設けているもので、ビデオ通話の場合、発信可能な時間を1ヶ月に100時間までとしています。

また、1日最長10時間、ビデオ通話ごとに最長4時間までとしており、これを超えてしまうとその月のビデオ通話が出来なくなり、音声のみの利用となります。

 

いきなり通話発信したくない場合に使える「チャット送信」

Skypeのグループ通話の使い方〜基本編〜

グループ通話を始めるときに困るのが、電話をかける前に全員が準備OKかどうか確認したい時。

そんな時に便利なのが「チャット送信」です。「通話」ボタンをクリックする前に、チャット送信を利用してみてください。メッセージ機能を使って事前にメンバーとやりとりすることが出来ます。

準備OKかどうか確認したい場合や、デリケートな相手と行う場合にとても便利な機能です。

 

途中で新しいメンバーをグループに入れたい方法

通話中に新しいメンバーを追加したくなった時には、画面下にある「+(プラス)」ボタンをクリックしてください。

「この通話にユーザーを追加する」というメニューが出てきますので、それを選択し相手の連絡先を入力すれば完了です。

この方法で、いつでも最大人数の24名に達するまでどんどん仲間を増やすことができます。

たとえば途中参加になるメンバーがいる場合には、あらかじめグループ通話には追加せず、通話できる相手だけをグループ登録しておきます。

相手には通話できる状態になったタイミングで、チャットで連絡を入れてもらうよう伝えておきましょう。

そして相手から連絡が入ったタイミングで、グループ通話に追加するという手順をふめば、スムーズに参加することができます。

 

まとめ

Skypeのグループ通話の使い方〜基本編〜

ここまで、Skypeのグループ通話の基本的な使い方についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

誕生日や結婚式のパーティーなど、遠方にいて参加できないメンバーとリアルタイムで連絡を取り合いたいときにも、このグループ通話はとても便利です。

上手に使いこなして大人数でのコミュニケーションをもっと楽しいものにしたいですね。

 

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